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2017年8月21日月曜日

好きをみつける ギャラリートーク

月火水木金土日の久しぶりのギャラリーでの展覧会
「好きをみつける」が近づいてまいりました
9月2日(土)、3日(日)、9日(土) 11時より
ギャラリートークを企画しております
作家それぞれの創作に対する想いや、作品の制作意図を
シルクラブ店主 西村花子さんを交え、楽しくお話しいたします

トークの後に作品を見てみると
今までとは違った「好き」が見つけられるかもしれませんね

入場無料、予約不要ですので
皆様お誘い合わせの上、シルクラブへお越しくださいませ

好きを見つける
  • 日時:2017年9月2日(土)〜9日(土) 午前11時〜午後6時
  • 場所:165-0025 東京都中野区沼袋2-30-4 
  • tel.03-3389-4301 fax.03-3387-8888 
〈ギャラリートーク〉9月2日(土)、3日(日)、9日(土)11時〜
  • 2日 桂川美帆、長谷川大祐、小田伊織、雪ノ浦裕一
  • 3日 泉さやか、加藤富喜、森田麻里、前沢幸恵
  • 9日 佐藤典克、狐塚崇子、濱野佑樹、長谷川大祐 





〈カフェ〉2階のカフェでは、出展作家の作品でお茶やお菓子をお楽しみいただけます。

2017年8月13日日曜日

展示のお知らせ・・・好きを見つける

好きを見つける

  • 日時:2017年9月2日(土)〜9日(土) 午前11時〜午後6時
  • 場所:165-0025 東京都中野区沼袋2-30-4 
  • tel.03-3389-4301 fax.03-3387-8888
        
                                 

〈出品作家〉
泉さやか|陶磁 小田伊織|漆芸 大木夏子|染色 桂川美帆|染色
加藤富喜|染織 小島秀子|染織 狐塚崇子|木工 佐藤典克|陶磁
蔦嶋薫|ガラス 土屋直人|染色 長谷川大祐|金工 濱野佑樹|陶磁
前沢幸恵|陶磁 森田麻里|染色 雪ノ浦裕一|陶磁 頼高純音|七宝


〈ギャラリートーク〉
日時:9月2日(土)、3日(日)、9日(土)11時〜
内容:作家それぞれの創作に対する想いや、作品の制作意図を解説いたします。
*トークの詳細はお問い合わせください。


〈カフェ〉2階のカフェでは、出展作家の作品でお茶やお菓子をお楽しみいただけます。

        

どうぞ皆様の「好き」を探しにお出かけください・・・・・・・メンバー一同

2016年5月1日日曜日

想いアラタに

私達「月火水木金土日」は工芸に対する様々な「想い」を基に
東京都美術館のグループ展公募で3度の展示をさせて頂きました。

2012年「想いを繋ぐ」
2013年「想い、巡る。」
2014年「いろに想う」

第1回目の「想いを繋ぐ」では、作家同士の繋がり、作品同士の繋がり、観る方や使い手との繋がりをコンセプトに、都美術館公募展示室2階第3展示室にて展示させて頂きました。
第2回目の「想い、巡る。
では、作家の作品が物語る世界を巡る様に
第3回目の「いろに想う」では、「工芸のいろ」をテーマに、ともに東京都美術館ギャラリーBにて展示させて頂きました。

そして今年の11月には4回目の展示ができることになりました。
今回のテーマは
「想いアラタに」
東京都美術館のグループ展公募での私達の挑戦は今回が最後になります。
だからこそ工芸の仕事と作品の原点に戻って向き合いたいと考えています。
私たちの作品が生み出される瞬間の「今」、そしてそれが「過去」になり、また次なる作品の種になり、「未来」へと繋がります。
この企画では工芸の基本を素材、道具、技術、思想の4つと捉え対峙することで過去、現在、未来と繋いでいきたいと思います。

今回、またこのメンバーで展示をする機会をいただけたことを本当に嬉しく思っています。
ブログでは、メンバーやグループからの展示までの「今」を発信していきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
 

会期  平成28年 11月26日〜12月6日
会場  東京都美術館  ギャラリーA

メンバー
泉さやか/陶磁
大木夏子/染色
小田伊織/漆芸
桂川美帆/染色
加藤富喜/染織
小島秀子/染織
狐塚崇子/木工
佐藤典克/陶磁
鈴木祥太/金工
蔦嶋薫/ガラス 
土屋直人/染色
長谷川大祐/金工
濱野佑樹/陶磁
前沢幸恵/陶磁
森田麻里/染色
雪ノ浦裕一/陶磁
SHIMA ART&DESIGN STUDIO/アートディレクション


2014年11月20日木曜日

ワークショップのお知らせ


昨年も人気のあったワークショップですが、
今年の「いろに想う」の展示でも「選んで作る想いのブローチ」ワークショップを開催させていただきます。
今回のワークショップの「想いのブローチ」は、「夏の景」でも人気のあった真鍮の土台のものになります。沢山のパーツから好みのパーツを選んで土台に貼り付け、さらにぶら下がるパーツも付けられるタイプになります。
勿論パーツは「いろに想う」バージョンになります。
これからの季節、ショールをとめたり、帽子に付けたり、コートの襟に付けたり大活躍しそうです!

開催は11月30日(日)です。

先日メンバーでも作りましたが、皆それぞれに全く表情が違うブローチが出来上がりました。これがとても楽しいのです。是非体験してみませんか?
 予約の受付も開始いたしました。
皆さんのご参加をお待ちしております。

お申し込みは、まだ申込書がダウンロード出来ませんので、各自人数とお名前連絡先を
明記の上
メール ironiomou@gmail.com
tel・FAX 047 366 8469(小島)
tel 090-4224-9156(佐藤)
までお願い致します。


2014年11月5日水曜日

DMが出来ました


「いろに想う」のDMが出来上がっています。
デザインは今回もSHIMA ART &DESIGN PROPOSALです





26日からの展示に向けてメンバー一同最終準備に入っています。

工芸の色の響き合いを楽しんでいただけたらと想います。

メンバー一同

2014年4月10日木曜日

「想い、巡る。」から「いろに想う〜color of material〜」へ

前回「想い、巡る」から4ヶ月…
今回も 展覧会の始まる前から
都美セレクショングループ展公募に応募し
無事選定を受けることが出来
三回目の展示が決定しました!

テーマは「いろに想う〜color of material〜」
すでに会議は進んでおります

メンバーは13人
第一回「想いを繋ぐ」からの復帰メンバー
新しいメンバーも加わりました!

染織  小島秀子
染色  土屋直人
    森田麻里
    桂川美帆
金工  長谷川大祐
陶器  雪ノ浦裕一
    濱野佑樹
    前沢幸恵
磁器  佐藤典克
    泉さやか
ガラス 蔦嶋薫
    田原早穂子
木工  薗部秀徳

そしてデザインは SHIMA ART&DESIGN PROPOSALです


ここからまた「月火水木金土日」のブログをスタートします
まずは恒例 自己紹介から…
そしてどんな内容になっていくのか お楽しみに!



「いろに思う〜color of material〜」


どうぞよろしくお願いいたします









2013年11月15日金曜日

撤収





長いようで短い展示期間でした。
最終日、会場を綺麗に片付ける最後の作業が始まります。
陳列時のワクワクした高揚感とは違う、少しサビシイ気配が漂う中、
助け合いながら、撤収して行きます。

第二回 月火水木金土日 想い、巡る に今回お越しいただいた皆様に
心よりお礼い申し上げます。
第三回も、どのような展示になるかご期待頂きたいと思います。














そして、何も無いギャラリーとなりました。
一週間、ありがとうございました。


















2013年11月14日木曜日

いよいよ明日、15日までです

本日は展示会場の風景をご紹介致します。

展示はいよいよ明日までとなりました。

明日は最終日の為、午前9時30分会場、午後1時30分までとなりますのでお間違えのないようにお出かけ下さい。

会場が分かりづらいと言うお声も聞いておりますが、
都美術館Bギャラリー(地下3階になりますが、入口のロビー会が 既に地下1階になります)ですが、入口から、ポスターを見てたどっていらして下さい。
あるいは受け付けでお聞き気になっていらしてただくと間違えありません。
ターナー入り口横のガラスのドアを越えて,エスカレーターで降りて下さい。

あっというまの7日間でした。
毎日沢山の方にご高覧頂き嬉しい毎日です。
明日最終日もメンバー一同、心よりお待ちしております。








 

















2013年11月13日水曜日

展示6日目


こんにちは。

いよいよ展示も後半となりました。
寒さが厳しい中、連日たくさんの方にご来場いただきまして、大変嬉しく思っております。


本日はブログに関係することを少し。

こちらは先日ご紹介した展示台です。
展示台には作家それぞれの本のほかに、ジャバラの冊子が置かれています。




こちらの冊子は、当ブログの記事を作家ごとに纏めたものです。
今年の4月から「想い、巡る。」の展示に向けてのブログを始め、作家それぞれが素材や技法、制作に対する考え、日々のできごとなどを綴ってきました。




表紙の次のページには今回出品している作品のコンセプト文が。
こちらはブログに載せていませんので、必見です。




作品を前にして改めてブログの記事を読むと、より内容が理解しやすくなると思います。

ぜひ会場でお手にとってご覧ください。


2013年11月12日火曜日

展示5日目




今日のブログは、織の加藤富喜が会場の様子を皆様にご紹介したいと思います。
今回の展示は、作家1人に一冊、デザイナーが作ってくれたアーティストブックを是非、手に取って
見ていただきたい!と作家一同、思っています。
作家ごとに装丁が全く違うのですが、私のは、こちらです。表紙・中身ともに、私が日々の生活の中で作品制作をしている時間を感じ取ってもらえる雰囲気になっています。



それから、作品についてです。
今回、「みのむし」という作品を展示しているのですが、その正体を発表します!!


「みのむし」の正体は、温かいネックウォーマーでした!
会場で、胸元には想いのブローチ・首元には「みのむし」を身につけて
皆様のお越しをお待ちしております。

展示4日目

こんにちは。

今日の展示レポートです。
展示も平日のそれと落ち着いた様子になってきました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

この展示の企画のタイトルは「想い、巡る。」何度かブログにもアップされてますが、デザイナーの島田さんと小島さんも企画野中心に入っていただきまして、作家のアーティストブックや、設えの計画など時間と手間をかけられたものになっています。

昨日にひきつづきデザインについて紹介します。レポートの内容はかぶらないようにしたいのですが、
やはり気になって書いてしまいますね。
展示タイトルの「想い、巡る。」の文字デザインですが、まずこのさらっと、見過ごしちゃうかもしれないところからです。ポスターやダイレクトメールのこの4文字がしっかりとデザインされています。細かいところは専門家ではないので述べられませんが、並んで貼ってある何枚ものポスターの中でぐいっと目を引く力があります。







次にアーティストブックです。この本は作家一人に一冊、デザイナーに作っていただきました。本の構造まで作家のそれと合わせてある手の込んだつくりです。こんな展示は少なくとも私が今まで見た中では初めてです。そのデザインもやはり丁寧です。その一部を載せます。








会場の設えは作品の見え方や見る側の立ち位置などが本やキャプションの位置により緩やかに設定されていて来場の皆様は、その場で留まって本を手にしたり、はたまた作品に近づきと、自然にゆったりと会場の中で時間を過ごされています。








ブログの本などは作家の日常の声がそこにあるようで、本人がいなくとも、いるような感じがして不思議です。



そのような、そこかしこと丁寧な気遣いが会場のなかに散りばめられてあり、それらが作品と作者の巡る想いを会場全体で感じることができるように会場が構成されています。

展示もこれから後半です。これからご来場の皆様、ぜひこの展示を楽しみにいらしてください

2013年11月11日月曜日

展示3日目

展示も3日目を迎えました。
連日沢山の方にご来場いただいて、作家一同大変嬉しく思います。

 会場に設置してある看板や台は、デザイナーさんが作ってくれました。
とてもおしゃれです。
なによりも作家それぞれの為に作ってくれた「作家の本」は必見です!
それぞれ装幀も中身も違っていて、作家それぞれの想いを表現してくれました。
会場にいらした際には、ぜひゆっくりとご覧になってください。

2013年11月9日土曜日

ワークショップ

秋晴れのなか、初日を迎えた
東京都美術館での第二回都美セレクショングループ展
初日からたくさんの方々の来館を頂きました。

そのなかで今回の新しい企画のワークショップが開催され
第一部、第二部とでたくさんの方々に参加して頂き ブローチ作りを体験していただきました。

各作家たちが手作りしたパーツを思い思いにブローチの台座に張り
皆さんの個性溢れるブローチが出来上がっていました。
「とても楽しい体験でした」と喜びのお言葉を頂き、
企画をした私達たちも楽しそうに作られる姿を見てとても嬉しく感じました。

日曜日にも第三部、第四部のワークショップがあります。
たくさんの方々に参加して頂けたらと願っています。
10日の四部(3:30~4:15)にはまだ空きがございます。