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2016年6月27日月曜日

自己紹介 濱野佑樹


「第三回いろに想う」から二回目の参加になります。
陶芸の濱野佑樹です。
土も釉薬も黒めなものに金色で特徴のある釉薬を使用し作品を制作しています。
展示スペースも前回より拡大し、作品も大きなものを制作する予定です。
現在少しずつかたちにしていますが、今から展示を楽しみにしております。




濱野佑樹

1985     埼玉に生まれる
2006     東京藝術大学美術学部
             工芸科入学
2009 杜窯会作陶展/日本橋三越
ISKAEE 国際陶芸シンポジウムinケニア参加
2010 杜窯会作陶展/日本橋三越
東京藝術大学卒業制作展/東京都美術館    台東区長奨励賞受賞
2011 杜窯会作陶展/日本橋三越
2012  東京藝術大学修了制作展/東京藝術大学美術館
東京藝術大学院陶芸修了生作品展/桃林堂画廊
杜窯会作陶展/日本橋三越
2013  桃林堂画廊
 ギャラリーhechi 鋳物と陶器作品展
2014 桃林堂画廊
東京都美術館 企画展”いろに想う”
ACギャラリー 冬のおくりもの展
2015 桃林堂画廊
第3回KOMOGOMO展
MICHEKO GALERIE「現代アートと工芸の関係」/ドイツ ミュンヘン
GallerySATORU”暮の宴”

陶芸教室futaba講師



2014年12月16日火曜日

展覧会を終えて

陶器の濱野です。

今回初の参加で一年間メンバーのみなさんと交流を深め、一つのかたちにした”いろに想う”も遂に終了しました。


大学を出てから美術館での展示は初めてだったので、改めて規模の大きさに驚きました。

また、作品のタイトルは”4000”だったのですが、私は古代遺跡のような”昔からずっとあるモノ”に興味があり。
割れたり、壊れていても人を惹きつけ、何百、何千年後の現在にも存在し続けています。
陶芸作品は土を焼締ているため、余程のことがない限り自然に帰りません。
なので、自分の作品もいつか誰かが壊れて欠片になっていたとしても拾ってくれて、”なんだこれは?”と興味を持ってくれたら良いなと思い、このタイトルをつけました。


たくさんのお客様に作品を観て頂けたこと、素材や年齢も違うメンバーと一年かけて一つの展示を準備したこと。それをやり遂げたことに達成感でいっぱいです。

今後の制作の糧となる良い経験でした。
メンバーのみなさん、そして、都美術館のみなさん、会場に足を運んで下さったみなさん。
本当にありがとうございました。