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2016年10月5日水曜日

雪ノ浦裕一作品紹介

す「想いアラタに」に出展予定の作品
です。
   Magnify Ⅰ
               素材  陶土 磁土 ガラス

   Magnif Ⅱ
               素材   陶土 磁土 シルバー

 残り3体を造る予定です。
 Magnifyの意味は「讃える」!




2016年8月31日水曜日

雪ノ浦 裕一 作品紹介

                石瓷、碧瓷シリーズ
                       俑 壺  〈 讃える 〉

                        蓋物 〈 PAO 〉
                       花器〈 方壺 〉   

    普段着の器

   普段は日常雑器を主に作ってます!
   灰釉花文小皿、藍釉花文皿
   藍釉花文小皿


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現在、展覧会をよりよいものにするため、ご協力いただける方を募集しております。皆様のご支援をいただけましたら幸いです。

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2016年6月28日火曜日

「想いアラタに」の展示会に参加するにあったて、その想い

このグループでの参加は第一回、三回に続き三回目となります。
私は岩手の盛岡の地で作陶していますが、開窯当初より、岩手
で得られる原料(土、林檎灰)を主体とし、その風土を作品に
表現してきました。林檎灰を用いた、三陸の海の青・杜の緑・
琥珀の黄等色調の灰釉の器!赤土を生かし化粧掛けの技法を用
いた粉引・刷毛目等の白色の器、南部鉄器の漆の焼付けを陶器に
生かした漆黒・漆陶の茶・黒の器、泥掛けによる石瓷・碧瓷・
赤瓷の乾いた質感の表現など日々の生活の中で、少しでも潤い
を与えることが出来ればと、今日まで作陶してきました。
普段は器つくりが主体ですが、個展等の展示会では石瓷の技法
を用いた俑壺等のオブジェ的作品も手がけています。
過去二回も俑壺を出品していますが、今回もその展開で俑壺
の作品を考えています。
美術館という空間で、どの様に作品が語ってくれるのか
楽しみにしています。
略歴
1960 北海道旭川に生れる
1982 岩手大学甲一類数学科卒業
1983 同大学特設美術専攻科修了
 北海道工業試験場野幌窯業
 分場にて研修
1984 北海道南幌にて作陶
1985 岩手県盛岡市高松にて開窯
《 個 展 》
森田画廊 ( 銀座 ) ギャラリー田中 ( 銀座 )
福原画廊 ( 銀座 ) 暮らしのうつわ花田 ( 九段 )
陶木美 ( 自由が丘 ) 藍学舎( 宮城 )せき宮( 平泉 )
すくも( 青森 )札幌三越 大阪 名古屋 
秋田 山形 盛岡 ほか
《 グループ展 》
日本橋三越 渋谷東急 博多大丸 
大阪 札幌 千葉 秋田 青森 盛岡 ほか
連絡先
〒020-0114
 岩手県盛岡市高松1-2-36 如月窯
TEL/FAX 019(661)5839
 如月窯    雪ノ浦 裕一
E-mail 
kisaragi-gama1@gmail.com

2014年12月8日月曜日

冬のおくりもの展


                冬のおくりもの展

銀座  ACギャラリーにて







12/8〜13    am11:00〜pm7:00
都美術館からの巡回展を開催中

参加メンバーの作品をご紹介します。
 
   泉 さやか

   加藤富喜

   小島秀子

   坂田峰子

   佐藤典克

   田原早穂子

   蔦島 薫

   土屋直人

   浜野佑樹

   前沢幸恵

   森田有里

   雪ノ浦裕一

    会場風景

お時間がありましたら、是非見に来てください。                   出展者一同


















2014年11月30日日曜日

月火水木金土日ーいろに想う展ーつれづれ


会場の壁側は、青・緑・黄・茶・赤 の

ブースに分かれていて、グラデーションになるように、小品が陳列されてます。数点ご紹介します。

   青のブース

    藍瓷    雪ノ浦裕一

   冴えた青     桂川美帆


   緑のブース

   緑青色   前沢幸恵

   Irgalan Yellow GRL➕ Irgalan B.Yellow 
   3GL➕ Irgalan Blue      森田麻里


   黄のブース

   淡黄磁    泉 さやか


  Yellow G➕α    小島秀子


    Yellow     蔦島 薫

   茶のブース

   木肌    土屋直人

   樫いろ    薗部秀徳

   ガイロメ・マンガン釉     濱野祐樹


   赤のブース

   赤色     佐藤典克

   ピンク透明     田原早穂子

   緋銅    長谷川 大佑










2014年7月20日日曜日

私の釉色アラカルト

こんにちは、雪ノ浦 裕一です。
四季折々の生活の中で土の香りのする作品作りを
めざしています。
岩手の土を主に使い、リンゴ・ナラなどの天然木灰
を用いた灰釉の他粉引、刷毛目、炭化焼〆、石瓷、
漆を用いた漆陶など制作しています。
《今回は、灰釉と漆陶の色について!》
林檎灰に含まれる鉄分によって出される色
【萌黄色】

灰ベースにコバルト、マンガン、銅、鉄、ニッケルを調合した呉須
を混ぜた第一釉によって出される色
【藍色】

炭化焼成よって焼き上げた漆陶に見る色
【漆色】

次回は粉引、石瓷、銀彩の色についてです。