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2016年11月5日土曜日

広幅の型染め 土屋直人

広幅の型染め

水洗いの済んだ広幅を張り手に張り、乾燥中のところです。
都美での展示も仕事場で生地を干すような、横に張る構想で進めています。
生地が乾くと、重ね色を引き染めするか、そのままで済ますか?
しばらく考える事になります。



2016年9月21日水曜日

作品の進行状況 土屋直人

猛暑の中、型彫りしています。




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現在、展覧会をよりよいものにするため、ご協力いただける方を募集しております。皆様のご支援をいただけましたら幸いです。

http://omoiotsunagu.blogspot.jp/p/25118157-2-31-2-11-11810-91-httpwww.html?m=1



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2016年8月17日水曜日

作品紹介 土屋直人

2016年国展出品作

・星を継ぐものシリーズ、6作目になります。惑星崩壊の次にくる絵がどうなるのか?


                                                                                                                                                             

2016年 90vs90出品作

・服地として作成。綿麻の透け感のある生地に型染してあります。

                                                                                                                                                             

型紙最近作



・広幅服地用の型です。11月の展示は違う柄を発表できると良いのですが。


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現在、展覧会をよりよいものにするため、ご協力いただける方を募集しております。皆様のご支援をいただけましたら幸いです。

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2016年6月2日木曜日

自己紹介 土屋直人

土屋染色工房を開いて40年以上経ちました。
催事、教室、山、海とこれからも刺激のある生活って
有り難いものです。

略歴:
’50年生まれ。’72年国画会会員 長沼孝一に師事
’75年第49回国画会展初入選 以降毎年入選   
’82年第56回国画会展新人賞受賞          
’88年第62回国画会展会友推挙            
’97年第71回国画会展会友優作賞受賞・会員推挙 
’08年12月型染め入門書「型染めレッスン」出版

 
現在:土屋染色工房主宰
          朝日カルチャーセンター横浜型絵染講師

          横浜市立松風学園スーパーバイザー

90回記念国展出品作 INHERIT THE STERS Ⅵ 224×116


2014年12月15日月曜日

広幅に染める 『終りに』


仕事として広幅を主に型染めしているのだが、用途がブラウスに仕立てられるわけで、
あまり突飛な色使いにはなりません。地味なんですね。
黒を基調として、グレー、紺、深緑等。
服地の色は景気にものすごく左右されます。
戦後、日本中が上り調子の時代にはカラフルな服が長年流行っていました。
最近は、不景気ではないのでしょうが、そこそこ景気で
黒っぽいものが20年続いています。

真っ赤な服地、作ってみたいけど、
難しいところです。
今回の展示もグレー調の広幅を4点出品しました。

終りにあたり、
今回の会場構成で『SHIMA ART&DESIGN PROPOSAL』には大変お世話になりました。
個々の作品が色をテーマにまとまり、調和のある展示となりました。
感謝申し上げます。
又、お忙しい中、ご来場いただいた皆様に御礼申し上げます。
ありがとうございました。

2014年12月11日木曜日

スクリーン 冬のおくりもの展〜4日目〜


会場に下がるオーガンジープリントはデザイナーデザインの物です。
色を表す青、緑、黄、茶、赤の小幅。
受付パーティションの広幅と、
『いろに想う』テーマとして会場にたなびきました。。

そしてこの小幅のスクリーンは
銀座ACギャラリーにて開催中の
「冬のおくりもの」展に彩りを添えてくれています。


2014年8月1日金曜日

日本の伝統色という色見本 土屋直人

DICという色見本があります。
実際に染料で同じ色が出せるかというと絶対に無理なことなんですね。
顔料なら何とかなるような気もしますけど。??
さらに使っていると徐々に擦れて色褪せしてきます。
では、なぜ工房に色見本があるかというと、
このDICには、混色の比率が書いてあるのです。
これがものすごく役に立ちます。
データも見ずに染液を作って、どうしても目的の色にならない時など
何を混ぜればいいのか教えてくれるのです。

2014年5月31日土曜日

いろを考える

染めの色を考える。
染めとは洗った時に布に付いた色を如何にとどめるかなのでしょう。
染料、顔料とありますが、どちらにせよ染着される工夫が必要です。
科学的に反応させる。熱を加える。圧力を加える。
この三種類になります。

2014年4月20日日曜日

自己紹介 染 土屋直人

型染の世界に入ってあっという間の40年。
製品制作、教室維持などに日々が過ぎて行きます。

5月4日〜20日から上総一ノ宮にあります ギャラリー801 にて
工房展を開きます。

略歴:
’50年生まれ。’72年国画会会員 長沼孝一に師事
’75年第49回国画会展初入選 以降毎年入選   
’82年第56回国画会展新人賞受賞          
’88年第62回国画会展会友推挙            
’97年第71回国画会展会友優作賞受賞・会員推挙 
’08年12月型染め入門書「型染めレッスン」出版 
現在:土屋染色工房主宰 朝日カルチャーセンター横浜型絵染講師
   横浜市立松風学園スーパーバイザー

2013年11月15日金曜日

撤収





長いようで短い展示期間でした。
最終日、会場を綺麗に片付ける最後の作業が始まります。
陳列時のワクワクした高揚感とは違う、少しサビシイ気配が漂う中、
助け合いながら、撤収して行きます。

第二回 月火水木金土日 想い、巡る に今回お越しいただいた皆様に
心よりお礼い申し上げます。
第三回も、どのような展示になるかご期待頂きたいと思います。














そして、何も無いギャラリーとなりました。
一週間、ありがとうございました。


















2013年10月3日木曜日

甲午 年賀状のサンプル

染めの土屋直人です。
今年の猛暑は何処に行ったのか?急に涼しくなって、年末の年賀状講座にやっと取りかかりました。
午年ですよ。擦り込みの技法。

2013年8月9日金曜日

2014年カレンダー    午年です

型紙が出来て安心して日が経ってしまった。
色差しが済んで、画像を編集、2014年カレンダーのページが出来ました。
http://www.naefactory.com/2014calendar/calendar2014color01.html

2013年7月26日金曜日

土屋直人・坂田峰子 染色二人展


30日まで浜松、遠鉄百貨店にて2人展を開催しました。













会場風景

2013年7月2日火曜日

どうなる事やら???

染の土屋です。
第2回目の展示イメージなんですが・・・・
どのような展示になるか今の所、フワフワなんですよね・・・・・

前回の展示は

このような展示でした。
空間を活かす立体的な布展示が出来ればと思っています。

2013年6月1日土曜日

国展作品 土屋直人

第87回国展 今年の作品です。
題名:INHERIT THE STERS 3

名古屋展 5月28日〜6月2日まで開催。





















2013年5月6日月曜日

型紙 これがデカイ





染色 土屋直人
広幅の型です。模様部分の寸法は縦、45センチ ・ 横、120センチあります。
これを布に置き、防染糊をつけて行くんですが、幅が120センチあると
向こう端まで型付けヘラは届きません。
型送りしながら、グルグルと型付け板の回りを何回も廻る事になります。
染料によって糊の厚さも加減します。
生地によっても糊の厚さは変わります。
糊を薄く付けるのは割りと簡単ですが、均等に厚さを同じに付けて行く作業は
長年の修業が必要です。

2013年5月2日木曜日

第87回 国展























5/1より開催中です

メンバーの
加藤富喜
北原進
小島秀子
土屋直人
森田麻里

が出展しております


第87回国展

六本木 国立新美術館

平成25年5月1日(水)~5月13日(月) 5月7日(火)は休館日
10:00~18:00 金曜日は20:00まで
最終日は14:00閉会
入場は一時間前まで

入場料 一般:¥1000 学生以下:無料
身体障害者とその付き添いの方2名様まで無料

2013年4月18日木曜日

染色 土屋直人

染色
土屋直人
TSUCHIYA Naoto

広幅の型染を主な仕事にしています。
点線面の幾何柄がデザインする上で面白く感じています。

国画会工芸部会員
土屋染色工房・染色教室主宰
朝日カルチャーセンター横浜 型絵染講師
横浜市立松風学園スーパーバイザー
1950 生まれ
1972 国画会会員 長沼孝一に師事
1975 第49回国画会展初入選
1982 第56回国画会展新人賞受賞
1988 第62回国画会展会友推挙
1997 第71回国画会展会友優作賞受賞・会員推挙

横浜高島屋クリエイティブ工房
浜松遠鉄百貨店アートサロン
小倉井筒屋メッセージスタジオ
盛岡光原社、北の光原社
仙台光原社、他 多数展示