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2016年12月18日日曜日

想いアラタに

長いような 短かかったような
月火水木金土日の「想いアラタに」展が終了しました
初回の公募展示室とはまた違う広い空間の中で
一連の展覧会で発表してきた作品とは違い 今回初めて具体的に用途のあるものを制作し 並べました
月火水木金土日の中では普段やっていなかったことにチャレンジをする場と
自分の考えや今までやってきたことを振り返る というような5年間だったように思います
今回の作品はその中では一番 普段の仕事に一番近いものでした
しかしそれは後ろ向きなことではなく
今までを通過してきたからこその作品だったと
そして一番しっくりと来ていたように感じました
























ただ それを最大限に見せる展示空間を空間構成をしてくれたデザイナーさんの力
この5年間日常では全く意識をすることのなかった事象に目を向け
制作するきっかけをくれたこと そしてその度のディレクション
忘れずに作り続けていきたいと思います

またこの会を応援 ご支援くださった皆様
おかげさまで最後の展示まで全員 力を出し切ることができました
この場をお借りして厚く 厚く御礼申し上げます

ありがとうございました


泉 さやか

2016年11月8日火曜日

とうとう















今日は東京都美術館での陳列搬入です
悩みに悩んで  作品は完成いたしました
5回目の節目の展示…私の中では新しいチャレンジと思っています
会期中土日はアーティストトークもありますので
是非会場にお越しいただき観ていただけたらと思います

2016年10月1日土曜日

そろそろエンジンを…

陶磁 泉さやかです
いよいよ「想いアラタに」の展示も現実的に近づいてきました
しかしまだ かたちになったものは一つもありません
あたまの中でまとまりなくぐるぐるしている状態です
とは言えそろそろ頭と手を同時に動かさないと
とてもお見せできるようなものには仕上がりません…

























形はできても装飾が決めきれず
模様が閃いても形に合わず…模索は続きます
暑い夏が去ったので そろそろエンジンを
全開にしていきたいと思います

2016年8月20日土曜日

作品紹介 泉さやか

都美術館での一連の展示作品をご紹介いたします


都美セレクショングループ展2012
月火水木金土日~想いを繋ぐ~
「つながる想い」

初めて都美術館の公募展示室という
大きな展示会場に置く作品として
それまでやったことのない大きな作品にチャレンジしました
うつわのような…オブジェのような…
都美セレクショングループ展に参加できる喜ばしい気持ちと
作品への想いがつながってゆくさまを七宝つなぎで表現しました





















都美セレクショングループ展2013
月火水木金土日~想い、巡る。~
「steadily and silently」

自分はなぜ白い色のやきものに惹かれるのか…
そしてこれまで一貫して制作してきた日々の生活の中で使ううつわ…
生まれ育った地を巡り
自分の作陶について想いを巡らせてできた作品です














都美セレクショングループ展2014
月火水木金土日~いろに想う~「steadily and silently2014」

普段皆さんが感じる色の分類では違ういろになる薄い水色や淡い黄色も
やきものの世界では白磁として 分類されます
その「白」のコントラストを感じてもらいたく
出来上がった作品です






















普段は日々の食卓にキリッとしたスパイスのように溶け込むうつわを
制作しています

















今回の「想いアラタに」では普段の自分の「使うやきもの」により力を注ぎ込んだ作品を
制作したいと思っています


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現在、展覧会をよりよいものにするため、ご協力いただける方を募集しております。皆様のご支援をいただけましたら幸いです。

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2016年6月8日水曜日

自己紹介 泉さやか

陶磁 泉さやかです

東京都美術館での展示は今回で4回目の参加となります
日常使いのうつわを中心に製作しています
大きな会場でどのように自分の作品を見せることができるか
1回目から少しずつ変わってきました
今回のテーマは「想いアラタに」ですが
原点に帰って行っているような気もしています
どのような作品になるのか自分でも楽しみです
 




















泉さやか

1974 札幌生まれ
1996 明星大学日本文化学部生活芸術学科卒業
1997 同研究課程終了
1999 Tamagawa Institute 現代陶芸科助手
2001 東京 府中市に築窯
2002 中野 陶芸スクールまめ吉 講師(~2010)
2003 Tamagawa Institute スタッフ 講師 兼務

2006 神奈川 相模原市にアトリエ移転(〜現在)
2008 陶芸教室レア設立 主宰(~現在)
2009 Tamagawa Institute 講師(~2016)


・個展
新宿京王百貨店
新宿タカシマヤ
日本橋高島屋

西荻窪FALL

・グループ展
伊勢丹新宿
新宿京王百貨店
池袋三越
横浜タカシマヤ
銀座 工芸いま
都美セレクショングループ展
   2012 月火水木金土日~想いを繋ぐ~
   2013 月火水木金土日~想い、巡る。~
   2014 月火水木金土日~いろに想う~


・入選
1996 六花亭 北の菓子器展
2006 萬古焼綜合コンペ
2008 金沢わん・One 大賞


2014年12月26日金曜日

いろに想う 泉さやか

「いろに想う」展無事終了いたしました
ご来場いただきました皆さまに御礼申し上げます

この展覧会のために制作したのは
前回の「想い、巡る。」からイメージが繋がった

steadily and silently2014

というタイトルの作品でした

しんしんと音もなく落ちてくる白い雪と
その雪が降り積もり 厚く固まった時に見せてくれる美しい青を 器形に込めました
内側にも外側にもうっすらと水玉の文様が見えます








陶芸の中では 青白磁(薄い水色)も 淡黄磁(淡い黄色)も「白」の分類に入りますので
色で作品を語るのはなかなか難しかったですが
カラーテーブルという企画展示の中では
自分で思うポジションと違う場所に置かれたり
やきものの色というくくりの中で 少し凝り固まっていた感覚をよい意味でほぐされたような気がしています


ありがとうございました


2014年11月26日水曜日

陳列搬入

いよいよ 「いろに想う」も陳列搬入の日を迎えました
今年も昨年度同じギャラリーBです

毎月の会議の中で それぞれの作品イメージは見ていますが
実際の作品を見るのはここでが初めてになります
企画部分も 会議では想像をしていなかった演出がされ
皆 驚いたりわくわくしながら展示作業を進めていきました

同じ会場ではありますが
「想い、巡る」とはまた違った
「いろ」を感じられる素敵な空間になったと思います
ぜひ 会場にお越しください


「いろに想う」
東京都美術館 ギャラリーB
11/26(水)~12/7(日)
9:30~17:30
11/28(金) 12/5(金) 6(土)は20:00まで
最終日は13:30まで

http://www.omoiotsunagu.com/


2014年6月30日月曜日

夏の景 〜風鈴〜 泉さやか

陶磁 泉さやかです

月火水木金土日の初めてのスピンオフ企画に
私も参加しています
もちろん 風鈴もデザインしました♪
自分以外の素材を考えるのも 楽しい作業でした



























ガラス 蔦嶋薫さん
木工 薗部秀徳さん
金工 長谷川大祐さん

にパーツを依頼し
私の磁器のパーツも組み合わせて完成しました

うまく揺れると 2つの音がします




月火水木金土日「夏の景」


日時
:  2014年7月7日(月)~ 7月12日(土)

     11:00 AM ~ 7:00 PM (最終日は5:00PMまで)

参加作家:泉さやか・桂川美帆・小島秀子・佐藤典克・薗部秀徳
                蔦嶋薫・長谷川大祐・本田ゆうすけ

場所 :   AC,GALLERY  中央区銀座5−5−9阿部ビル4F
     tel 0335733676
 

2014年5月21日水曜日

白いろについて 陶磁 泉さやか


私の扱う磁土は 元々真っ白い土です
白いやきものがやりたくて行き着いた素材です
そこに釉をかけることで白のトーンが変わります
焼き方を変えることで 釉が変化しバリエーションが増えます
釉のかかっていない部分は大きな変化はありませんが
素材の白さが際立ちます
印押しを施すことで陰影がうまれます
高温で焼くことで透光性がうまれます

そういった様々な表情をみせる磁土の白色を
探し楽しんでいます


2014年4月19日土曜日

磁器 泉 さやか

磁器制作 泉 さやかです

今回で3回目の参加となります

想いを繋ぐ
想い、巡る。

そして
いろに 想う。

白という色を意識して作り続けてきた私が
今回 いろ をテーマにどんな表現が出来るか…

また 新しいチャレンジをしたいと思っています






















泉 さやか 

1974 札幌生まれ
1996 明星大学日本文化学部生活芸術学科卒業
1997 同研究課程終了
1999 Tamagawa Institute現代陶芸科助手
2001 東京 府中市に築窯
2002 中野 陶芸スクールまめ吉 講師(〜2010
2003 Tamagawa Instituteスタッフ 講師 兼務
2008 陶芸教室レア設立 主宰(〜現在)
2009 Tamagawa Institute 講師(〜現在)

・個展
西荻窪FALL
新宿タカシマヤ
日本橋高島屋

・グループ展
新宿京王百貨店
池袋三越
横浜タカシマヤ
新宿タカシマヤ
銀座 工芸いま
青山 桃林堂
神楽坂アユミギャラリー
銀座 AC ギャラリー
吉祥寺リベストギャラリー
国立器の店ノーション
鎌倉うつわ祥見
赤坂金龍
下北沢GyalleryKyo
笠間回廊ギャラリー門
鎌倉壹零參堂
銀座Gallery PetitLuxe

都美セレクショングループ展2012 月火水木金土日〜想いを繋ぐ〜
都美セレクショングループ展2013 月火水木金土日〜想い、巡る。〜

 ・入選
1996 六花亭 北の菓子器展
2006 萬古焼綜合コンペ
2008 金沢わん・One大賞







どうぞよろしくお願いいたします


2013年11月7日木曜日

陳列搬入

今日は陳列搬入の日でした
前回の「想いを繋ぐ」の公募展示室とは違い
大きなローリングタワーを使うようなことが無かったので
展示作業がずいぶんスピーディーになったように思います

それでもやはり空間展示の人は
脚立を上ったり降りたり
上を見上げての作業とても大変そうです


ご来場の皆様をお迎えするバナーも吊り下げます
なかなかの重労働です
展示作業に男性の力は欠かせませんね!



そしてこちらはこの陳列作業中に組み立てた統一の展示台です
これには前回ブログでご紹介した想いの本が置かれます
会場の中でこの展示台も大きな意味を持って置かれます
どのように並ぶのかぜひ楽しみにいらして下さい



これは立体展示台です
台は同じフレームで統一されていますが
それぞれの作品に合わせて天板が違っています
ここにどのような作品が乗るのか…
楽しみは尽きません


明日はいよいよ初日を迎えます
作家一同皆様にお会いできますことを楽しみに
作品とともにお待ちしております
そして想いのブローチを付けた作家に巡り会えたなら
ぜひお声をかけて下さい









2013年10月31日木曜日

ルーツを巡る旅


今回の展覧会の前に
偶然にも生まれ育った街へ行く機会を得ました
この街で 私は初めてやきものに触れ その楽しさを知りました

そこは札幌冬期オリンピックの選手村だったところです






















冬になると真っ白な雪に包まれたこの小さな丘で小さなスキーやそりで遊んだ
思い出があります
そしてこの公園の向こうに見えるマンションの9階の窓から
落ちてくる雪を眺めていました
























これは小学校の校門です
陶器のタイルが貼られているのがわかるでしょうか…
これは私たちの学年でデザインを考え
皆で割り振って粘土の板にレリーフを施し
一枚一枚作り上げ組み合わせたものです
このような校門は他に見たことがありません






















そしてこれはその当時の私の学年全員の自分の顔のタイルです
ちょうど6面になっていて一人一人作った全校生徒の顔が貼られています
でも 残念ながらこの小学校は統合により廃校になってしまい
いつこれらが無くなってしまうかわかりません

他にもオリンピックのメイン会場であった緑豊かな広い広い公園や
今は夜景のきれいな観光地となっている山の 雪に包まれた風景や思い出
その場に立たなくても目に浮かんできます
私はやきものと雪に囲まれていたのです

そして今回の展示作品の為に描いていたイメージもこの地での風景です
まだ 冬ではありませんが そんな時にこの街を訪れることができたのは
何か偶然とは思えないのです

私は 私のはじまりを強く感じ 戻ってきました
今 どんな展示になるのか 不安と期待でいっぱいになりながら
作品に向かっています





2013年10月23日水曜日

白いろいろいろと文様で…

前回の「想いを繋ぐ」では放たれ拡がり ループするように
繫がる想いたちを作品に込めましたが

今回は そこに存在し 纏う佇まいを表せたらと思っています
それを表現する為に あるテーマを自分の中で設けました
それは私の作品の基本である白磁であるということ
それから私が陶芸に興味を持つきっかけとなったところで
身近にあったもの…
さまざまなシーンでいろいろな表情を見せてくれるそれを
作品をじっと見つめて 感じ取っていただけるよう
形作っていこうと思います
ヒントはやはり白い色です


2013年9月2日月曜日

「白のいろどり」展覧会情報!

























昨年にひき続き
泉さやか磁器展「白のいろどり」開催いたします
今年は新宿ではなく
日本橋高島屋へ進出です
お出かけの際にはぜひお立ち寄り下さい
























白のいろどり
泉さやか磁器展

2013/9/3(火)〜9(月)
日本橋高島屋7階和食器
10:00〜20:00(最終日17:00まで)

会期中毎日いる予定です
あの古めかしいエレベーターを利用すると
降りて目の前におります



2013年8月27日火曜日

粉だらけ…

やきものを作るとき
形を作った後に削りの作業があります
陶器は柔らかいうちに削るのですが
磁器の場合 カリカリに乾ききっても削ることができます
昨年のブログの道具紹介でお見せした超硬カンナを主に使います



























ロクロ回りに溜めに溜めた削りカス(カスと言っても再生します…予定です)
水分が多少残っていると削り節のようになりますが
完全乾燥すると パウダー状です
これを フッ!とひと吹きしようものなら
頭顔腕床粉だらけです…
でも やっちゃうんです…つい…
なのでアトリエはいつも真っ白
アトリエ用サンダルで外に出てしまったりしたら
白い足跡が点々と…

























これはデザイン用のカッターです
刃の真ん中が削れてカーブしてしまっているのが
分かるでしょうか
カッターの刃は鋭いので細かいところを削るのに助かりますが
すぐに減ってきてしまいます
削っている最中はさら〜とポリッと気持ちがいいのですが
2〜3個分の削りをすればもうこれです
いかに硬い素材なのか分かりますね

そんな粉吸い込んだら大変です
でも やっちゃうんですよね…フッ!と…
そしてアトリエはいつでも真っ白です…




2013年7月31日水曜日

入れるもの、入るもの

さて…そろそろ今回の「想い、巡る。」に向けた作品について
少しづつ書いていこうと思います

前回の「想いを繋ぐ」では
都美術館の公募展示室という今まで経験したことの無い大空間で
何を作りたいのか…とても悩みました
その中で浮かび上がったイメージは
展覧会のタイトルと空間に浮かび上がる白 でした
そこから具体的な形が出て来て
最後に見せ方…装飾の部分ですね に悩みました
成形も今までやったことの無い形とサイズでしたから
非常に苦労しました →こんな… こんな
そして自分史上最大の作品が出来上がったのですが
美術館という会場の雰囲気にも助けられ
自分で納得の行く展示ができました →こんな

そして今回は都美術館のギャラリーBです
前回よりもコンパクトな会場ではありますが
メンバーも11人になりましたし 想像よりも展示スペースは広そうです
でも タイトルはもう決まっています
色も白です
形も大体決定しました(作るのはこれからですが…汗)

こう考えていくと
前回も今回も展示スペースが作品イメージのキーとなっていることがわかります

いつものうつわを作る作業とは取り組み方がだいぶ違うものですね
うつわは食べ物や何かを「入れるもの」です
これから作る作品は展示スペースという入れものに
「入るもの」です
でもどちらもその周辺に纏う佇まいを大切に
じっくり制作していこうと思います



2013年6月23日日曜日

蓮の展覧会



佐藤典克•泉さやかで出展いたします
蓮をテーマにした展覧会です






















初めて出店させていただくギャラリー
Gallery FUKUTA さん
小田急線の玉川学園駅より徒歩10分
住宅街の中にあります素敵なギャラリーです

玉川学園ではこの季節
点在するギャラリーが「蓮」という共通のテーマで
それぞれ展覧会を企画され
蓮一色になるようです

そこに私たちも参戦いたします
二人とも初めてのテーマ モチーフです
どのように作品に盛り込むか…
かなり悩みました

会期中には「リズム&バロック」のコンサートも企画しております
私たちの新しい作品とコンサート
お楽しみいただけると思います
梅雨のさなかだと思いますが
ぜひ玉川学園まで遊びにいらして下さい


「佐藤典克 泉さやか 新作陶展 〜蓮に心をよせて〜」
Gallery FUKUTA ギャラリーフクタ
2013年7月4日(木)〜18(木)会期中無休
10:30〜18:00(最終日16:00まで)
7月14日(日)17:00〜「リズム&バロック」コンサート

〒194-0041
東京都町田市玉川学園8−13−30
042−726−7173


どうぞよろしくお願いいたします

2013年6月16日日曜日

はんこいろいろ

前回 うつわに絵は描きません と書きましたが
押印文様で陰影を使い 表情を持たせています
その文様に使う印は全て手作りです

石膏から削りおこしたもの 磁土を使って焼いたもの
最近はエッジを際立たせるために 木材を使って作ってみたりしています
でも 土には湿り気があるので 木材も硬いものでなくてはいけません
彫刻刀では限りがあり 扱い慣れない素材なので ちょっと四苦八苦しています…(笑)




2013年5月17日金曜日

白という色

やきものを始めた頃から 作る作品の中に
白という色を外す事はありませんでした
何度も何度も いろいろな人に
「絵は描かないの?」
と聞かれてきました
絵は描きません
私の作るものは絵を描くことによって出来上がるのではなく
そのかたちと白色とで纏った佇まいで出来上がると思っています
そして 素材の白さに憧れて始めた白磁
やきものの「白」にもほんとうに様々なバリエーションがあるのです
白の土そのものでも様々な種類がありますし
釉の原料の違いによって、焼き方によって
×作り手 の数だけ違う…と言っても過言ではありません
青みがかった白
黄色がかった白
アイボリーな白
透明感のある白
柔らかさのある白
硬質な白
前回の「想いを繋ぐ」でもそうでしたが 会場の中にどのように白の作品を浮き上がらせるか…
普段 日常使いのうつわ類を作ることがほとんどのわたしが
違った側面でどんなものをお見せすることができるのか…まだまだ模索中です

2013年4月2日火曜日

泉さやか

磁器制作 泉さやかです

第一回目〜想いを繋ぐ〜よりひき続き参加いたします
前回は「想いを繋ぐ」というタイトルを重視し
また 都美術館公募展示室という大きな会場で
「見てもらう」を意識した 大きな作品づくりにチャレンジしました





















今回はまた違った会場になるので
展示する会場を意識した作品づくりをしていきたいと考えています
どうぞお楽しみに


泉 さやか 
1974 札幌生まれ
1996 明星大学日本文化学部生活芸術学科卒業
1997 同研究課程終了
2001 東京 府中市に築窯
     SAZABY10 周年記念ノベルティ制作(豆鉢 4000 個制作)
2008 陶芸教室レア立ち上げ

個展                     
西荻窪FALL
新宿タカシマヤ           

公募展
1996 六花亭 北の菓子器展
2006 萬古焼綜合コンペ
2008 金沢わん・One大賞

グループ展
新宿京王百貨店
池袋三越
横浜タカシマヤ
新宿タカシマヤ
都美セレクショングループ展 月火水木金土日ー想いを繋ぐー
銀座 工芸いま
青山 桃林堂
神楽坂アユミギャラリー
銀座 AC ギャラリー
吉祥寺リベストギャラリー
国立器の店ノーション
鎌倉うつわ祥見
赤坂金龍
下北沢GyalleryKyo
笠間回廊ギャラリー門
鎌倉壹零參堂
銀座Gallery PetitLuxe

二子玉川 玉川高島屋S.C.内 Tamagawa Institute 現代陶芸科講師
橋本 陶芸教室レア講師


どうぞよろしくお願いいたします