ページ
ホーム
メンバー
「想いアラタに」協賛のお願い
協賛者様一覧
お問い合わせ
Facebook
ラベル
大谷敦子
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
大谷敦子
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2012年7月5日木曜日
染のbag
染めた布を使ったバックと化粧ポーチ、ミニがま口です。
口金のついたポーチとがま口は自分で作りましたが、バックはプロのバックデザイナーに、デザイン縫製ともお願いしています。全てオリジナル
1
点ものです。大谷
2012年6月29日金曜日
藍染め
型を使って糊を置いた布です。
糊の表面にはおが屑が付いています。この布に染伸子が掛けてあります。この染伸子を上になるように持ち上げて、布を屏風だたみにして藍に浸けます。
下の写真は藍甕?ですが、私は厚手のプラスチックの口の広いものを使用しています。深さは
60
センチ位です。口径もその位です。
空気に触れて酸化すると藍色に変わりますが、藍液は右の写真の様に黄色っぽい飴色をしています。表面に泡の様にみえるのは「はな」というものです。これがいっぱい建っている時は、藍の調子が良い時です。 大谷敦子
2012年4月16日月曜日
大谷敦子染色展
個展のご案内をさせて頂きます。
大谷敦子染色展
会期⇒
2012年 4月21日(土)~5月6日(日)
4/23(月)、5/1(火)休廊
時間⇒ AM 11:00 ~ PM 6:30 (最終日は5:00まで)
会場⇒ GEM ART ジェムアート ℡03-3400-1271
〒107-0062 東京都港区南青山6-1-6 パレス青山109(根津美術館正門前)
http://www.gallerytom.co.jp/
最寄駅⇒東京メトロ 表参道駅(A4・A5出口より徒歩)
今回は、染めたタピストリー、布立体、バック、ストール、クッション等の他、初のクレパス画も展示致します。
2012年4月12日木曜日
擂りこ木
染の大谷敦子です。
これは何でしょう?
木で出来た動物の置物?....
実は私の愛用の擂りこ木なんです。
下の写真の様に、捏ね鉢で、蒸しあげた糯粉(もちこ)と糠(ぬか)で作ったお団子状のものを、この擂りこ木で潰してお湯を加えのばして防染糊を作ります。
20数年前、民芸品店でこの捏ね鉢と擂りこぎを買いました。
二本の枝がついた擂りこぎを初めて見たので、お店の人に訊いてみると、これは擂りこぎを使用中に土間などに置く時に、先が汚れないためのものだという事でした。そしてまた昔からあるものとの事でした。
私の掌には、この擂りこ木は太すぎて握りづらいので、本来の目的とは違うけれど、この枝の部分を持って糊を捏ねています。
細いのですが、とてもしっかりした枝です。
2012年3月4日日曜日
染 大谷 敦子
染・大谷 敦子 Profile
人は生まれた時、布にくるまれ、そして一生、布と共に生活する。
布はいつも、気づかないけれど、やさしく、やわらかく、私たちを助け、見守り続けてくれている。
.....ここに生まれて、自分では気づく事が出来ないほどイッパイの、与えられた恵を少しでもおもいつつ 、一緒にいて嬉しくなるような、気持ちが晴々するような雰囲気の染布作品ができたらと希っています。
東京都出身
1983年 国展工芸部初入選
1990年 日本民藝館展準入選
1993年 個展(吉祥寺 井の頭画廊)
1994年 個展(国立 無門庵ギャラリー)
1997年 二人展(国立 無門庵ギャラリー)
1997年 個展(銀座 陶悦ギャラリー)
2002年 個展(銀座 陶悦ギャラリー)
2008年 第82回国展にて新人賞、準会員推挙
国画会工芸部準会員
2008年 個展(京橋 千疋屋ギャラリー)
2008年 第82回国展工芸部 受賞作家展出品(元麻布ギャラリー)
2009年 日本民藝館展入選
2010年 第84回国展工芸部会場内にて個展 『布のかたち<風貌>大谷敦子Exhibition』
(六本木 国立新美術館)
個展(青山 ギャラリーコンセプト21)
2012年 個展(青山 GEM ART)
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)