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2016年11月16日水曜日
作品の進行状況
こんにちは、陶芸の濱野佑樹です。
いよいよ作品の制作も大詰めを迎えています。轆轤で成形して乾燥後、800度で素焼きを行い、これから
釉薬をかけ、窯で1240度で本焼きします。
割れたりしないか…。ドキドキです。
写真は素焼き後、釉薬をかける前段階です。
無事に焼けるのか…。
実は焼けています。 笑
これからこの作品がどのように展示されるのか、会場に是非お越し頂きご覧下さい。
よろしくお願いします。
2014年12月6日土曜日
9日目です
陶器の濱野です。
9日目の朝は爽やかな空気と青空で気持ちの良い天候になりました。
開館から閉館まで会場にいたのですが、今日もたくさんの方が会場にいらして下さいました。
ありがたいことです。
私の作品はほぼ無彩色で色味の少ない作品を展示しています。
素材の違いはありますが、桂川さんの
綺麗な発色の作品を観ていると今日の朝の爽やかな青空を見ているようで、綺麗な”いろ”だなと思います。
会期は残り2日となりました。
2014年11月13日木曜日
いよいよ大詰め
陶器の濱野佑樹です。
いよいよ制作も大詰めです。
轆轤を回し、カタチを創り。釉薬を掛けて…。
遂に窯詰めまで辿り着きました。
陶芸は焼成による土と釉薬の”いろ”の変化が激しいと共に、炎に作品を委ねるため失敗することが一番多い場面でもあります。
焼き上がりの”いろ”はどうなるか?
無事に窯から手元に帰ってくるか?
期待の中に不安が入り混じっています
が、きっと良い”いろ”になっているだろうと期待をして待つことにします。
2014年9月8日月曜日
制作していく中でのいろ 陶器 濱野佑樹
陶器の濱野佑樹です。
今回は作品に釉薬を掛けた際のいろです。
写真の3点は基本となる皹割釉とその他の釉薬を掛け分けた状態です。
焼き上がると灰色の部分が皹割れた金色になります。
赤や水色の部分はその他の釉薬で、焼き上がると3点とも違った色になります。
今回の展示ではいつもと違った釉薬を組み合わせた作品を制作しています。
どのように焼き上がるか、自分自身楽しみです。
2014年8月6日水曜日
制作して行く中でのいろ 陶器 濱野佑樹
陶器の濱野佑樹です。
今回は制作していく中でのいろを紹介します。
こちらは今回の展示に出展予定の作品の制作風景です。
私は黒色と金色の釉薬を用いて作品を焼き上げていきますが、土自体も黒土です。
まだ完成品はお見せできませんが、作品のいろはどなたが観ても黒いイメージを持つと思います。
黒土を用いることで作品の芯の部分から黒色を醸し出すようにしています。
それは、いろは素材だという自分の考えと、高温で焼き土と釉薬を融合させひとつの作品にした時に、両者が反応し合い黒の色味が強調されるからです。
そして、こちらが800度で素焼きしたものです。土の色が薄茶に変化しますが、釉薬を纏わせ高温で焼くとまた黒くなる土の変化も制作していて楽しいいろの変化のひとつです。
次回は釉掛けの際のいろを紹介します。
2014年5月15日木曜日
いろについて
私にとって色とは素材です。陶芸の素材である土や釉薬を高温で焼くことで素材自体の発色を良い状態にして作品の色を決定させています。私の作品は主に無彩色が多く、質感や色味の異る黒や白を組み合わせたものが多いです。それは土や釉薬の原料となる鉱物や金属などの元々自然界に存在する素のままの素材を作品の色として直結させたいからです。
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