2012年5月26日土曜日

展示会のお知らせ

染の森田麻里です。
5/28(月)~6/3(日)恵比寿の ギャラリーいさら で小さな展示会をします。
染布で作ったバッグや小物など、友人のガラス作品と共に展示いたします。
どうぞ御高覧下さいませ。




2012年5月25日金曜日

アトリエ風景。



金工の本田です。

アトリエといっても

まぁ、倉庫なわけです。

作業場として家とは別にあるだけありがたい事です。



来月引っ越しで・・・。
あと一週間になります。

宮城県東松島から仙台へ。
アトリエ兼住居の移転です。



倉庫なので水場がなかったり
壁はあるけど、トタンで薄くて、やけに寒かったり

繋いだ電源が少なかったり、色々と不便な事はあったけど
素敵な仕事場でした。





新しいアトリエは、出来次第更新しますねー。







2012年5月24日木曜日

水洗い

染の森田麻里です。

白生地の上に糊で型をおき、顔料で色さしをします。
うす茶色に見えているところが糊をおいた部分です。


 模様に色がついたら、次は水洗いです。糊を洗い落とします。


その後乾燥させて染め上がりです。
きれいに染まっていれば幸せ、
思ったように染まっていなければ苦労が水の泡・・
そんなドキドキの瞬間です。

2012年5月23日水曜日

制作風景 - 長谷川大祐

こんにちは!金工の長谷川です。

僕の制作中風景です。
大学工房に遊びに来た幼稚園児たち

自分の作品の中に潜って裏側から溶接中

たまには媚びた作品作ってみたり…

兜をつくってみたり・・・

たまにはステンレスをつかってみたりします。

以上、長谷川の制作風景? でした。

2012年5月22日火曜日

アトリエ

陶磁 泉さやかです
私のアトリエは我が家の1部屋です
元々畳の部屋でしたが 畳をはがし 合板を敷いてあります























轆轤場です
轆轤成形中によく使うものを目の前の棚に集めてあります
轆轤の左には練り台(作業台)があります
粘土を練ったり 彫りや印押しの作業などはこちらです
どちらに向けても使えるようにライトを付けてあります

窓の向こうは広々とした畑なので
暖かい季節には窓を開放して仕事をするのがとても気持ちがいいです









2012年5月21日月曜日

作業部屋


こんにちは、鈴木祥太です。
今日は作業部屋を紹介します。私はお家の一部屋を作業部屋として使っています。



大体の時間はこの作業机に座っています。

ずいぶんごちゃごちゃしていますが、出来るだけ座った状態から手が届くように、壁、棚に多用する物が置いてあります。

ものぐさというわけではなく、何度も立って物を取りに行くのが効率が悪いなと何度も思ったので、手を伸ばせば届くレイアウトにしてあります。

換気扇が付いていて排気もばっちりです。








こちらのテーブルでは糸鋸作業と研磨作業をします。スチロールで周りを囲い、上に電気を付けミニ部屋にしています。

周りが囲まれて狭くなっていると結構集中できます。




2012年5月20日日曜日

染め場

 織りの小島秀子です。

今日は仕事場風景ですが、
織りの部屋は、以前自己紹介の時に画像を載せたので今回は染め場です。
このステンレスの流しは2層になっているのでとても便利です。
閉店してしまったイタリアンレストランから頂きました。
もう10年以上も使っています。
染めるのにはステンレスの寸胴を使います。
大きいものは100リットルから5ルットルくらいまで10個以上持っています。
棚には染料や助剤、薬品などが並んでいます。
劇薬も沢山あります。



 

2012年5月19日土曜日

木工のしごと場


木漆の北原進です。

木工のしごと場をご紹介します。


 さまざまな木工の道具がところ狭しと並んでいます。



 木工のしごとは細かい木屑の埃がたくさんでます。作業をしているわたしの横で木屑をかぶっているこのラジカセは、30年以上も前のものですがまだまだ現役です。ここから流れてくるラジオにひとりツッコミをいれたりしながら、しごとをしています。

 奥に立てかけてあるのは木地作りに使う材木です。


 ここは刃物を研ぐ水場。たくさんの砥石がおいてあります。



 しごと場の出入り口。もともとはわたしの父が手作りし、後にわたしが手直しをしながら現在にいたっています。うちの工房はわたしが生まれた年に父が建てたもので、わたしと同じ45歳です。木曽は信州のなかでも春がやってくるのがおそい地域で、5月半ばくらいまで桜が咲いています。その季節になると、こんなふうに工房の中にも花びらが入ってきたりします。



2012年5月18日金曜日

工房・教室風景 土屋染色工房

毎週水曜日に開いています「染色教室」を紹介します。
120センチ幅の作業台が型付けなどの舞台となります。

教室

引き染する時には、小机は車が付いていて、作業台の下に
コロコロと入ってしまいます。



右の小幅は浴衣の型付けをする準備中の所です。
奥の左手が水場ですが紹介は次回とします。

2012年5月17日木曜日

作業机









こんにちは 頼高です。
本日は私の作業場をご紹介します。
が、作業場と言えるほど立派なところではなく…
アパートの狭い部屋にあるこの作業机で制作しています。
実は小学1年生から使っている学習机です。




作りがしっかりしていて電気もついていて引き出しも沢山あるので、なかなか便利です。




机の上には画集やら資料やらが積んであります。


工芸をする人とは思えないごちゃごちゃぶりですが…O型なので仕方がありません。



手前の板は「すり板」といって、糸鋸の作業で使う道具です。


奥の赤と緑色のものはチップスターの空箱です。


丈夫で高さが丁度よいので、ヤスリやホセを立てるのに使っています。










2012年5月16日水曜日

作業場・作業風景シリーズ ~ 佐藤典克 編 ~

僕の嫌いな寒い時期が終わり、大好きな夏の足音が少しずつ聞こえてきました

(梅雨の事は忘れる事にします)

ついに始まりました 作業場・作業風景シリーズ!!

先日のブログで轆轤を紹介した際に作業場の全容が見えてしまった気もしますが

角度を変えご紹介したいと思います

私の作業場は アトリエ 兼 教室 ですので教室のある前日の夜には

何事もなかったかのように掃除をしなくてはいけません(少しサボりがちですが・・・)




築40年の平屋を改装?!?して作業場にしていまして、建築用の足場パイプを轆轤の上に組んでいます

右の写真は 生徒さんと、僕の共同置場(生徒さんのは2段だけですが)

通称:うま です

うま・・・・なんで、うま、なのか・・・それは・・・学校では教えてもらっていないこと(笑

他にも押入れの中を改造して うま を増設しました

大家さんはきっと許してくれるはず(信じています)


おお!制作風景を忘れていました、現在絵付け中の水差し&菓子鉢の写真です



















絵の具・スポンジ・撥水剤・ビニールテープ。こんな材料を駆使して、ペタペタと日々勤しんでいるわけです

都美ようの作品は?と思われることでしょう

そうです・・・うまの一番上に完全に作りかけの物体がありますよね

展示まで残り約3ヶ月・・・張り切ってまいりましょう(汗

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2012年5月15日火曜日

小型撚糸機

 織りの小島秀子です。
昨日紹介しました自動糸巻き機で木枠に巻いた糸を何本か合わせてまた他の別の木枠に巻きとります。
その後、合わせた糸にこの小型撚糸機で 撚りを入れます。
左側の送り出し装置と、右側の紡毛機とを合わせて使います.。
紡毛機はかなり昔の長野の物だと思います。
工場の物と比べるとかなりコンパクトに出来ています。
いろいろな糸が作れるので便利です。




2012年5月14日月曜日

自動糸巻き機

織りの小島秀子です。
カセの糸を京枠という枠に自動で巻く機械です。
これは昔どこかの工場で 使われていた物でかなり大きい物だったと思います。
それをカットして4口にして個人で使えるように小さくしてあります。
モーターが着いているので とても作業が楽になりますが、モーターの音が大きいのが難点です。
自分で撚糸をする時に使っていたのですが、
最近はこれを使う事がほとんどなくなってしまったのでどなたか欲しい方がいらしたら譲りたいと思っています。
ご希望の方は私たちのグループのアドレスへメールを下さい。

とてもシンプルな作りになっていて糸が切れたらそのまま、カセは廻らなくなるし、糸が引っかかればその枠だけ止まるようになっています。こいうカラ繰りを見ていると楽しくなります。




2012年5月13日日曜日

刷毛

染色の大木です。

ずらりと流し台の上にかかっているのは染め刷毛です。わたしはナフトール染料を使っているのでナイロン刷毛と鹿刷毛を使っています。
仕事を始めた頃は刷毛の定位置がなく、庭の木の枝にかけたり、脱衣所にかけたりまちまちだったのですが、いまはこの流し台の上になりました。小さな窓から風もよく通り、刷毛の居場所になりました。

2012年5月12日土曜日

石膏いろいろ

陶磁 雪ノ浦です

以前角谷さんも紹介していましたが
私も石膏を使って制作しているので その一部を紹介します

石膏、素焼き型




















轆轤で水引きした器の
打ち込み成形や
タタラの打ち込み成形
などに使用します
轆轤成形では得られない
様々な形や表情を
得ることができます
凸型、凹型、割り型
鋳込み型等があります


 

連続模様ローラー

石膏や素焼きの円柱に模様を掘ったもので
連続模様を生乾きの作品に付けることが出来ます
また、型の上に被せた粘土に使えば
作品を〆ることも兼ねています















すべて 手作りの道具なので
ひとつとして同じものはありません
新しいものを作り出すのもまた 楽しみです

2012年5月11日金曜日

木地のしごと 〜ろくろ〜


木地のしごと 〜ろくろ〜

木漆の北原進です。

ろくろ(木工旋盤)のしごとをご紹介します。


  まずは作業風景です。


  粗取りしたお椀をこのようにセットして…

 
 慎重に削っていきます。


 紙やすりで整えています。


 ろくろの制作行程にそって、(画像下、左より)粗挽き前→粗挽き→仕上がったお椀です。


2012年5月10日木曜日

木台

□ 木台
金工の長谷川です。

鍛金に使う当金を差すために木台という切り株のようなものが必要になります。

ちょうどヤフーオークションで面白いものを見つけたので木台にしてみました。

餅つき用の臼です。
古く、食用には使えないということで¥3.000で購入しました。

臼のほとんどはケヤキが使われているので、木台には丁度良いです。

裏返して・・・

電動カンナで削ってしまえば木台に。


2012年5月9日水曜日

swifts & winder




こんにちは 綴織 鶴田昌子です




【糸をたまにする】
→ 糸を使用する前の下準備について紹介します




















①画面左:winder(たままき)


②画面右:swifts(かせくり)


① winder(たままき)
  この道具に糸を引っ掛けてハンドルをくるくる回していきます


② swifts(かせくり)
  「かせ」状態の糸をセットしてwinderで糸を引いていきます


























この2つの道具を使って上記のような状態に仕上げます


上記状態を「たま」と呼んでおり、この作業を「糸をたまにする」と言っています


(「たま」をたくさん作るととても肩がこります。。。)






http://shokotsuruta.com/









2012年5月8日火曜日

杼






織の加藤富喜です。

杼(ひ)をご紹介します。
織物をする時に、緯糸を開口した経糸の間に通す時に使う道具です。
織る素材や作品のサイズ、自分の手に合った重さ、形を選んで使います。
いろいろな国、また地方によってもいろいろな杼があるので、旅に行くとついつい買い求め
コレクションしてしまいます。

展示のお知らせ

こんにちは 頼高です。


山形はやっと咲いた桜があっという間に散ってしまいました。




今回は展示のおしらせです。


第27回公募 2012ジュエリーアート展・第2回日本ジュエリーデザインコンペティション
●上野の森美術館(東京都台東区上野公園)
2012年5月12日(土)~16日(水)
10時~18時(最終日14時迄)

●伊丹市立工芸センター(兵庫県伊丹市宮ノ前)
2012年6月1日(金)~10日(日)
10時~18時(最終日15時30分迄)

●国際デザインセンター・デザインギャラリー(愛知県名古屋市中区栄)
2012年6月27日(水)~7月2日(月)
11時~20時(最終日17時迄)

巡回展示 入場無料






七宝ではないのですが、リング5点を展示させてもらっています。


新しいジュエリーの形 というかんじの作品が多いので、見ているだけで面白いかと思います。


よろしければぜひ足をお運びください。