2012年6月9日土曜日

織りのアートブック

織りの小島秀子です

今回、いろいろなデザインでお世話になっているクリンクルさんとコラボして作ったアートブックをご紹介します。

私の織り布が入っていて、それはボードに貼ってありまして、普段は本の中に収まっていますが 、スライドさせて取り出すことが出来ます。
布に直接障って楽しむ事も出来るし、取り出して額に入れて飾ることも出来ます。
1冊に10枚の布がコレクションされています。

今回の都美展示で自己紹介のスペースがありますので、そこに1点展示する予定です。







2012年6月8日金曜日

急須セット


陶の角谷です。


3年位前に作った急須セット。
奈良の原土を砕き白化粧をかけて炭化焼成した。
土から作っていくと手間はかかるけど、やっぱり愛着は違う。教室で毎日愛用していると汚れが溜まってくのでたまに素焼きをしてあげて茶渋を焼き飛ばしてます。
実は一度蓋を落として真っ二つに割れました。
友人に漆継ぎを教わりながら、また復活!
金継ぎ、錫粉などもなかなかいい感じになります。
この急須は金や錫だと浮いてしまうのでそのままにしました。

2012年6月7日木曜日

白のいろどり…展覧会情報!

陶磁 泉さやかです

6/13(水)より
新宿タカシマヤ10F ギャラリー暮らしの工芸にて

白のいろどり
泉さやか 磁器展
開催いたします!

今回は初めてひとりで…
ドキドキです!
タイトルにもあるように
「白」といってもいろいろな白があります
青白磁、淡黄磁、白磁…
押印のもの、無地のもの
白だけでもいろいろお楽しみいただけるよう制作いたしました!

DMもはりきって大判です♪
欲しい方はお送りいたしますのでご連絡下さい
ぜひ お出かけのついでにお立ち寄り下さい


白のいろどり
泉さやか磁器展

新宿タカシマヤ
10F ギャラリー暮らしの工芸
6/13(wed)〜19(tue)



 


































































http://izming-lea.blogspot.com/
http://www.facebook.com/izming

2012年6月6日水曜日

展覧会情報「コウゲイ創発塾」大木夏子


 染の大木夏子です。
神戸でのグループ展のご案内です。


塾生:石川昌浩(硝子)・石田直(染織)・井上尚之(陶)
大木夏子(染色)・太田潤(硝子)・萩原芳典(陶)
平山元康(陶)・松崎修(木工)・松本行史(木工)

*コウゲイ創発塾ツアー 6月12日(火)
国展大阪展・大阪民芸館で開催中の「陶芸家 竹内晴二郎
ー眼で作った仕事ー」・コウゲイ創発塾展をつくり手と
巡ります。
お問い合わせ・ご応募はフクギドウまで。

会期:2012年6月12日(火)~17日(日)10:00~17:00

会場:器 暮らしの道具 フクギドウ
神戸市灘区八幡町3-6-17 六甲ヴィラ1F
℡078-767-0015
www.fukugi-do.com

2012年6月5日火曜日

北原進 作品展のお知らせ 〜 6月6日より 伊勢丹 浦和店 〜




6月6日(水)から12日(火)まで、伊勢丹浦和店 7F プチギャラリー にて作品展をします。


日々の暮らしのうつわや花器、そしてジュエリーボックスにスツール、整理小箪笥、丸テーブルといった小家具や厨子など、さまざまな作品を展示いたします。ぜひ御高覧ください。


" 2012年 6月 6日 (水) 〜 12日 (火)
伊勢丹 浦和店 7F プチギャラリー "


2012年6月4日月曜日

染め場でカーディング作業

織の加藤富喜です。染め場に置いてあるドラムカーダーをご紹介します。



 ドラムカーダーは、針布のついた大小のローラーが組み合わされ、ローラーの間を羊毛が通ることでカードができる仕組みになっています。糸を紡ぐ前に染めた羊毛の毛の流れを整える作業で、この時に色を混色することもできます。
ドラムカーダーでカードをかけ終わった羊毛です。


2012年6月2日土曜日

工房・・雪ノ浦裕一

盛岡駅から車で10分弱の緑に囲まれた高松の池(公園)に隣接した高台にあります。
高松の池公園は桜の名所で桜100選に選ばれていて、春は桜、夏秋は鯉・ボート、冬は白鳥・鴨の越冬地となって市民憩いの場です!
作業場(外観)


作業場には窯場、作業場、展示室、納屋があります。
電気窯

一台は昭和55年製の年代物です!側はボロボロ~配線はもちろん数回張り替えてあります!!

ガス窯
ここんとこガス代が高い!!ので焚く回数が減った~~大物や粉引の作品はこれで焚きます!

作業場
相変わらず雑然としてます~石膏型の置き場所を考えないとな~~

展示室
雑然と作品が置いてあり~展示室というよりは、在庫置き場??

高松の池の桜
一周1.7キロの溜め池

白鳥と鴨
11月末頃から四月頃まで越冬してます

北山散策路
冬の写真ですが、工房脇から続いています~「新奥の細道」なんていう名称が付いてます!!
色々なコースがあり、散歩するのに最適です~近隣は住宅街もあいますが、
林檎畑が続いています

2012年6月1日金曜日

形いろいろ・・森田麻里、辻弘子展

5/28(月)~6/3(日)恵比寿の ギャラリーいさらで開催中の展覧会です。
帯の他にバックやスカーフなどの小品、普段見られない人形も展示しています。





2012年5月31日木曜日

作業場風景

陶の角谷です。教室兼工房です。
下の写真はテストピース。土の種類と釉薬によって同じ焼き方でも仕上がりが変わってきます。


作業場以外は所狭しと棚が配列されてます。下のバケツが釉薬入れで上に作品棚があります。



陶芸は沢山原料や道具を使うので、見た目すっきりするように扉付き棚も使ってます。
棚の中には原料を小分けしております。


テストピース制作用の原料が入っております。
ぴったり入っていると気持ちがいいです。



2012年5月30日水曜日

染料棚

染色 桂川美帆です。

染色作品には独特の美しい色彩や、防染することで得られる特異な見え方があります。
一般的な絵画に見られる絵の具による表現は、あくまで表層の事象です。
しかし「染色」とは物質自体の色を変化させる行為なのです。
染液が繊維の芯までしっかりと染み渡った時、透明度が高く鮮やかな、それでいて重厚な色彩が得られるように思うのです。そして、その素材自体の発色として観る者に強く訴えかけてきます。(そんな気がしてます!)
私は その美しい色彩と、ある種異質な質感に魅せられて、あえて染色という表現方法を用いて作品を制作しています。

染料には、色〜んな種類があります。
とても紹介しきれませんが、使う生地の材質や、技法に合わせて選んで使用します。

こちらが、普段私が通っている学校の染料棚です。2種類の染料が常備されています。
そして、下の写真は、色見本帳です。濃度や、調合を変えれば色数は無限です!




2012年5月28日月曜日

織機

織の加藤富喜です。織機の置いてある作業場です。広巾の作品を作るときはこの織機を使います。

2012年5月27日日曜日

水場 土屋染色工房

防染糊を使った染物で、色止めの終わった布を洗って糊を落としますが、
その作業を「水元」と言います。
工房では主に広幅を主に作業していますので、大きめの水槽で洗っています。
使用しているのは・・・ポリバスです。
二つのバスタブで数回水を替えながら振り洗いして行きます。

水場

2012年5月26日土曜日

展示会のお知らせ

染の森田麻里です。
5/28(月)~6/3(日)恵比寿の ギャラリーいさら で小さな展示会をします。
染布で作ったバッグや小物など、友人のガラス作品と共に展示いたします。
どうぞ御高覧下さいませ。




2012年5月25日金曜日

アトリエ風景。



金工の本田です。

アトリエといっても

まぁ、倉庫なわけです。

作業場として家とは別にあるだけありがたい事です。



来月引っ越しで・・・。
あと一週間になります。

宮城県東松島から仙台へ。
アトリエ兼住居の移転です。



倉庫なので水場がなかったり
壁はあるけど、トタンで薄くて、やけに寒かったり

繋いだ電源が少なかったり、色々と不便な事はあったけど
素敵な仕事場でした。





新しいアトリエは、出来次第更新しますねー。







2012年5月24日木曜日

水洗い

染の森田麻里です。

白生地の上に糊で型をおき、顔料で色さしをします。
うす茶色に見えているところが糊をおいた部分です。


 模様に色がついたら、次は水洗いです。糊を洗い落とします。


その後乾燥させて染め上がりです。
きれいに染まっていれば幸せ、
思ったように染まっていなければ苦労が水の泡・・
そんなドキドキの瞬間です。

2012年5月23日水曜日

制作風景 - 長谷川大祐

こんにちは!金工の長谷川です。

僕の制作中風景です。
大学工房に遊びに来た幼稚園児たち

自分の作品の中に潜って裏側から溶接中

たまには媚びた作品作ってみたり…

兜をつくってみたり・・・

たまにはステンレスをつかってみたりします。

以上、長谷川の制作風景? でした。

2012年5月22日火曜日

アトリエ

陶磁 泉さやかです
私のアトリエは我が家の1部屋です
元々畳の部屋でしたが 畳をはがし 合板を敷いてあります























轆轤場です
轆轤成形中によく使うものを目の前の棚に集めてあります
轆轤の左には練り台(作業台)があります
粘土を練ったり 彫りや印押しの作業などはこちらです
どちらに向けても使えるようにライトを付けてあります

窓の向こうは広々とした畑なので
暖かい季節には窓を開放して仕事をするのがとても気持ちがいいです









2012年5月21日月曜日

作業部屋


こんにちは、鈴木祥太です。
今日は作業部屋を紹介します。私はお家の一部屋を作業部屋として使っています。



大体の時間はこの作業机に座っています。

ずいぶんごちゃごちゃしていますが、出来るだけ座った状態から手が届くように、壁、棚に多用する物が置いてあります。

ものぐさというわけではなく、何度も立って物を取りに行くのが効率が悪いなと何度も思ったので、手を伸ばせば届くレイアウトにしてあります。

換気扇が付いていて排気もばっちりです。








こちらのテーブルでは糸鋸作業と研磨作業をします。スチロールで周りを囲い、上に電気を付けミニ部屋にしています。

周りが囲まれて狭くなっていると結構集中できます。




2012年5月20日日曜日

染め場

 織りの小島秀子です。

今日は仕事場風景ですが、
織りの部屋は、以前自己紹介の時に画像を載せたので今回は染め場です。
このステンレスの流しは2層になっているのでとても便利です。
閉店してしまったイタリアンレストランから頂きました。
もう10年以上も使っています。
染めるのにはステンレスの寸胴を使います。
大きいものは100リットルから5ルットルくらいまで10個以上持っています。
棚には染料や助剤、薬品などが並んでいます。
劇薬も沢山あります。